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季節のお菓子3

こんにちは、工藤国際特許事務所のアリサワです。

3月3日は女の子の節句である雛祭りなので
工藤国際特許事務所では『さくら餅』が配られました。
さくら餅

可愛い桜の花がついていて
春が近付いているんだな・・・と嬉しくなるお菓子でした。

ところで、さくら餅には
『長命寺』と『道明寺』の2種類があることをご存じでしょうか。

今回、事務所で頂いたのは『道明寺』。
関西、北陸、北海道などの広域では
さくら餅といえばこちらのタイプが主流。

ところが、関東や東北地方などの一部では
さくら餅といえば『長命寺』が一般的。
こちらが長命寺です。
長命寺


東京では両方とも販売されていますが、
『さくら餅』という名で店頭に並んでいるのは長命寺。
道明寺は『さくら道明寺』という名称で販売されていました。


私の出身地 富山県では、さくら餅といえば道明寺だったので
東京で初めて2種類のさくら餅があることを知り驚きました。

そこで、さくら餅の起源を調べてみました。
その昔、八代将軍徳川吉宗が隅田川に桜を植えましたが
その近くにある長命寺の門番、山本新六が
たくさん散り積もる桜の葉を塩漬けにしてお餅に巻いたところ
飛ぶように売れたことが発祥なのだそうです。


元祖・さくら餅は『長命寺』でした!
地域によって形を変えて広まっていく食文化。
起源をたどってみると面白いですね。


また、雛祭りのもう一つのお楽しみ!
事務所エントランスには
奈良の一刀彫の雛人形が飾られています。

雛人形

旧暦の雛祭りまで飾っておきます。

事務所内には他にも
美術品や工芸品がたくさんあります。

事務所のアート特集も、ブログ内でご紹介しますのでお楽しみに!
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